辛すぎてやめたい…夜間の授乳間隔はどのくらい?寒さ対策

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赤ちゃんの夜間の授乳。

夜中に何度も泣いては起き、泣いては起き、
その度に眠い目をこすりながら授乳をする
ママ達の苦労は計り知れません。

特に冬の授乳は寒さとの闘いで辛い…。

辛すぎて授乳をもうやめてしまおうか、
どうしたら夜中の授乳が楽になるのかな?
と悩んでいるママ達に
知って欲しい情報を集めてみました。

是非参考にしてみてください!

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赤ちゃんの夜間の授乳間隔はどのくらい?

赤ちゃんが夜起きる間隔は、
赤ちゃんによって本当に個人差が大きいです。

よく起きる赤ちゃんだと1時間おきに、
反対にあまり起きない赤ちゃんだと
4時間、5時間続けて寝ている、
という赤ちゃんもいます。

全体的には3時間おきに起きる赤ちゃんが多いといいます。

ですが大体平均すると、
母乳だけの赤ちゃんはよく起きる、
混合でミルクを飲んでいる赤ちゃんや
ミルクだけの赤ちゃんは
あまり起きないという傾向があります。

これは、母乳の方が消化する時間が短いので
すぐにおなかがすいてしまうという理由にあります。

その他にも、物音や気温など、
周囲の環境に敏感なタイプの赤ちゃんは
目を覚ましやすいですし、
反対にあまりそういったことに
敏感でない赤ちゃんはよく寝る
といったこともあります。

よく起きる赤ちゃんの場合、
短い時には30分くらいで起きてしまい、
前の授乳で目を覚ましたママが
やっと寝入った頃に再び赤ちゃんが起きてしまうという
状況になることも。

また、月齢も関係しており、
新生児の頃はよく起きていたが、
3カ月くらいになると起きる回数が
減ってくる赤ちゃんもいますし、
そうしていったん落ち着いたと思っていたら
半年を過ぎた頃からまた何度も起きるようになった、
というパターンもよくあります。

我が子の場合は、母乳のみで
しかもものすごく敏感なタイプの赤ちゃんだったので、
ひどい時は30分~1時間で起き、
よくても3時間おきには起きていました。

時々4時間、5時間と続けて寝てくれた日には
飛んで喜びたいくらい嬉しかったのを覚えています。

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夜間の授乳が辛い時の対策

昼間の家事、育児の疲れをためたまま、
夜中にまで起きなければならないのは本当に大変ですし、
体力的にはもちろん、精神的にも参ってしまいます。

特に寒い冬の夜に起き上がり
授乳をするのは辛いですよね。

そんな時は、お布団から出ずにママも赤ちゃんも
横になったままで授乳できる添い乳
というスタイルで乗り切るママが多いようです。

こうすると、赤ちゃんも
寝た体勢のままなので目が完全に覚めることなく、
ウトウトしたまま飲めるので、
寝付くのも早くなります。

ただ、月齢の低い赤ちゃんの添い乳は、
ママが授乳しながら寝てしまうと
赤ちゃんに覆いかぶさってしまう危険性がありますので、
少し大きくなってからがおすすめです。

ミルクの場合はどうしても起き上がらなくてはいけないので、
寝室にポットや湯冷ましを入れた魔法瓶などを
置いておくと良いでしょう。

また、母乳育児のママのパジャマは、
授乳用の胸の部分だけが
開けられるようになっているタイプの物や、
前開きのタイプの物を着ると、
服を全てまくりあげなくても良いので
おなかや腰が寒くならないので良いですね。

ミルクの場合は、
枕元にすぐに羽織れるあたたかいガウンや
ポンチョなどを置いておくと便利です。

また、寝室の室温をあたたかくしておくのも
対策のひとつですが、あたたかくし過ぎると
赤ちゃんが寝苦しくなって
余計に起きてしまうといったことにもなります。

そんな時はオイルヒーターがおすすめです。

空気が汚れることなく
乾燥もしませんし、音も静かです。

そして、部屋の空気をじんわりとあたためてくれるので
あたたかくなりすぎることがないのも安心です。

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さいごに

夜間の授乳、特に真冬の寒さの中での
授乳は泣きたくなるほど辛い時もありますよね。

夜の暗さ、静けさに疲れが加わり、
孤独に感じてしまうことも…。

でも、そんな時、思い出して下さい!

同じように夜中に起きて
授乳している仲間がいることを!

そして、世の中のママ達が
こうして人知れず頑張っていること、
赤ちゃんはちゃんと感じてくれています。

振り返ってみると、授乳できる期間、
夜中に赤ちゃんと二人きりの時間を過ごせるのは、
本当に短かったな、と
少し寂しく感じることもあります。

その渦中にいる時には
なかなかそうは思えないですが、
きっと数年後に笑って話せる日が来ます。

寒さ対策を万全にして、
可愛い愛する赤ちゃんのために頑張って下さいね!

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