離乳食 中期の味付けは?おすすめの食材や増やし方について。

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離乳食を始めて、食べることに慣れてきた赤ちゃん。

そろそろマンネリしてきたり、
色んな食材や味付けを試してみたい時期ですね。

離乳食中期へのステップアップを
紹介します。

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離乳食の味付けは?

離乳食中期の目安は
7・8ヶ月頃です。

個人差があるので、
月齢で進めるのではなく、
赤ちゃんの様子を見ながら
ステップアップしていきましょう♪

離乳食初期は
食べる体験をしてもらうこと
でしたが、中期ではもう少し
楽しく食べることを考えながら
進めていくと良いでしょう。

食材のみの味から、
少しだけ味付けをしても大丈夫です。

初期の離乳食記事でも
書きましたが、赤ちゃんの味覚は
大人よりも敏感です。
食材だけでも、しっかりと味を
感じているので、味付けも
少しづつ使ってみましょう。

・お味噌汁の上澄み

・だし

・野菜のスープ

などを利用して味に変化を
つけるとよいでしょう。

その都度少量のスープを
作るのは大変ですので、
1週間分をまとめて作って
冷凍保存しておいても
よいと思います。

市販で売られている離乳食用の
だしも上手に活用すれば
おいしく作れますよ。

離乳食 中期の食材の増やし方は?

1日1回から1日2回食へ増やし
徐々に食事のリズムを
つけていきます。

離乳食中期に入ったら
徐々に食材の種類を増やしましょう。

栄養面も考えて
1回に摂取できる食材を
少しずつ増やしていくといいですよ。

私はこのころから
色んな野菜を細かく刻んで
組み合わせを変えながら
小タッパに入れ3日分くらい
冷凍していました。

例えば、

ブロッコリー
ニンジン
大根
かぼちゃ
ほうれん草

を準備したとします。

これをランダムに3種類組み合わせ
小タッパに入れていました。

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おかゆやうどんに入れて、
ひき肉を混ぜたり、白身魚を混ぜたり
しながら味を変え作っていました。

手抜き感は否めませんが(汗)

楽しながら、いろんな食材を
食べる方法としては良いですよ~

離乳食 中期のおすすめ食材は?

中期になると色々は食材を
食べれるようになります。

【野菜】

初期から食べていたものは
もちろんOK!

匂いの強いもの
苦みの強いもの

ピーマン セロリ 春菊 ゴーヤなど

はまだ早いかもしれませんね。

【パン】

甘すぎない蒸しパンは
柔らかく、手にもって食べられるので
おすすめです。

市販の「かにぱん」も赤ちゃんには
けっこう人気ですよ。

バターや砂糖の多い菓子パンは
もう少し先にしましょう。

【麺類】

うどんやそうめんはあすすめです。

市販されている
つぶし&麺カッターがあれば
外出先でも取り分けて食べられます。

親と一緒のものが少しでも食べられる
ようになると助かりますね。

【魚】

加熱した白身魚だけでなく
赤身へステップアップできます。

しらすは万能ですがそのままだと
塩分が高いので、一度湯通しして
使ってください。

【肉】

ささみや鶏のひき肉は脂が少なく
使いやすいです。

うどんなどに混ぜてトロミを
つけると食べやすくなりますよ。

【乳製品】

うちは市販されているベビーダノンを
よく食べていました。

味も量もちょうど良いので
おすすめです!

中期は楽しく食べることを
経験する時期です。

このころの赤ちゃんは
目的のものに手を伸ばして
つかんだりしたい時期です。

手で感触を知ることも大切なので、
熱いものは気をつけてください。

汚されてもいいように、
床にチラシを敷く
食事エプロンをつける
テーブルも汚されてもいいように
最初から配慮しておくと
イライラせずに済みます。

食事を楽しめる環境作りを
しておきましょう。

まとめ

7~8か月の赤ちゃんはまだまだ手がかかり
毎日があっという間だと思います。

離乳食に力を入れすぎても
疲れてしまうので、
楽をできる方法を見つけながら
良い加減で続けてくださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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