妊娠線はいつから予防すれば良いの?原因と対策教えます。

bfde6e9fc0eb47ee5cd9d473e9094393_s

妊娠してお腹が大きくなるにつれて
うれしさとともに、妊娠線の心配が出てきますよね?

のんびり構えていた私はクリームを塗っていましたが
ガッツリできました~

そんな私の体験談と、その後勉強した予防策を
紹介したいと思います。

スポンサードリンク
  

妊娠線はいつから予防したらいい?

初めての妊娠は分からないとだらけですよね?

産後もきれいなママでいたい!
海で水着になりたい!

そんなママにとって消えない妊娠線は
絶対作りたくないですよね?

では、いつからケアが必要なのか?

と言うと、
だいたいお腹が大きくなる5か月くらいが目安です。

人によって”つわり”の症状も違うので、
大きくなるタイミングも変わってきますが、
つわりが終わると同時に食欲も戻るし、
お腹の赤ちゃんも大きく成長してきます。

ママの体も出産準備に備えて
ふっくらしてきますので
妊娠線の予防は5か月位を
目安にはじめていきましょう。

妊娠線のかゆみの原因は?

お腹が大きくなるにつれて、
多くの人が気になること

それはズバリ

かゆみ

私もおへその周りがかゆかったです。

でも、クリームを塗っているから大丈夫!
と思い込んでいました。

このかゆみ原因は

乾燥

です。

塗っているからって大丈夫ではないんです。

かゆみ=乾燥=保湿が足りていない
と言うことです。

スポンサードリンク

様々な原因があるんですが、

・体温の上昇
・腹帯などの摩擦や締め付け
・ホルモンの変化
・ビタミン、ミネラル不足

などがあげられます。

なので、妊娠したら今まで以上に肌の保湿が
必要になってくるんですよ~

かゆみは乾燥のサインです。
かゆいと感じたら保湿が足りていない
と判断して良いと思ってくださいね。

妊娠線の予防と対策は?

妊娠すると乾燥しやすい!
保湿が大事!

と言うことはお分かりいただけたと思います。

では、どれくらい塗ったらいいの?

最低でも朝、晩の1日2回は塗りましょう。

お風呂あがりは乾燥がすすむので、
できるだけ早くぬることが大事です!

そう、顔に塗る化粧品と同じですよ~

そして塗る量ですが、
目安としては、ティッシュが落ちない位です!

ティッシュが落ちないということは、
結構な量になりますが、しっかりと塗ることで
乾燥を防いでくれますので、とっても大事なんです。

そして、妊娠線はお腹だけにスポットが当たりがちですが、
胸、ももの付け根、お尻、ふくらはぎ、腕にもできます。

お肉の付きやすい箇所も忘れずに塗りましょうね。

臨月になると体も重くなりめんどくさくなりがちです。
ですが、臨月こそたった1日さぼっただけで
できてしまうこともあります。

大変ですが最後の最後まで頑張って塗ってくださいね。

まとめ

妊娠線は白くなりますが、一生残ってしまいます。

たるみの原因にもなりますので、
私のように後悔しないようケアを頑張ってください。

これから生れてくる赤ちゃんのことも考えながら
お腹のケアをすると、きっと癒されると思います。

話しかけながら妊娠生活を楽しんでください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

関連記事と広告

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP