日焼け止め効果の期限はいつまで?サングラスの選び方や日傘長持ち法

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日焼け止めってついつい買い足して
しまってませんか?

普段用、海に行くから強めのタイプ、
スキーやスノボで持っていくのを
忘れて、あるのに購入してしまったり。

そんな日焼け止めはいつまでもつの?

期限や日焼け止めグッズの選び方を
紹介します。

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日焼け止め効果の期限はいつまで?

5月に入ると曇りの日でも
紫外線は強くなります!

すでに紫外線対策は万全ですか?

年々日差しも強くなってきているので、
一度しっかりと日焼け止め対策
見直してみませんか?

一番多く使われる日焼け止めクリーム
期限は書かれていますが、この期限は
未開封の期限です。

一般的に

未開封 3年

開封後 1年

とされています。

と、言うことはかばんに入れっぱなし
だった去年の日焼け止めは
残念ながら効果がなくなっています。

スプレータイプはクリームに比べて
期限は長く使えますが、
効果は少なくなります。

でも、スプレーは頭皮や髪も
‪紫外線から守ってくれるので、
顔のたるみに影響する頭皮用などとして
賢く使い分けも良いですね。

サングラスの選び方

それでは次にサングラスの選び方です。

私、今さら気づいたんです!

日焼け止めクリームをしっかり
塗っても、目からの紫外線で
日焼けすることを。

熱い時期のサングラスは
どうも苦手で、かけないことも
多々ありましたが、
やっぱり必要みたいです。

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サングラスは濃い方が紫外線を
カットしてくれそうですが、
色と紫外線カットの性能は
関係がありません。

サングラスの紫外線対策には
「紫外線透過率」を見ます。

これは、レンズがどれだけ紫外線を
通すかを示した数値です。

「紫外線透過率」が低いほど、
UVカット効果は低いというこになります。

例えば、

「紫外線透過率1.0%以下」という
表示のレンズは、
紫外線を99%以上カットすることができます。

また、「紫外線カット率」と
表記されていた場合は
数値が高い方が性能の良いレンズ
と言うことになります。

紫外線防止効果が高ければ
値段も張りますが、
紫外線に当たることが多い方は
値段と相談しながら検討してみてください。

残念ながらサングラスも
永久的ではありません。

傷や劣化などの影響で2~3年以内で、
その効果が得られなくなってしまいます。

外に行くたびに出し入れするサングラス
毎回大事にしまって、傷がつかないよう
扱いましょう。

日傘を長持ちさせる方法

日傘も大事な紫外線防止グッズですね。

これから購入を考えているなら
「UVカット加工製品」ではなく、
「UVカット素材」を選ぶようにしましょう。

UVカット素材でしたら半永久的に
効果が持続させることができますよ。

それでも、お手入れは必要です。

お手入れは簡単
衣類用UVカットスプレー」を
月に1~2回吹きかけてあげてください。

最近では、雨でも晴れでも使える傘が
登場しています。

紫外線カット率が高い傘は
晴れの日メインに作られているので、
雨や風の耐震性が弱い物も
あるようです。

購入するときにはデザインだけで
選ばず、しっかりと機能を調べて
長く使える物を選びましょう。

まとめ

年々強くなっている紫外線。

年齢とともにダメージもじわじわ
きます。

真夏だけでなく、年間を通して
ケアしていきましょう。

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